挙式のキスについて

挙式のキスについて

挙式のキスについて 挙式の際に行う「誓いのキス」は、どのようにして行えばよいのか迷ってしまいがちです。そこでスマートに行う方法ですが、まずは男性側が女性に近づき、ちょうどよい位置に立つようにします。ボリュームがあるドレスの場合、近づくことをためらってしまうかもしれませんが、適度な距離感を掴むためにもリハーサルなどでしっかりとシミュレーションしておくことが大切です。
その次はベールアップですが、めくったベールは最後まできちんと下ろすようにしましょう。このとき、シワにならないよう丁寧に伸ばしながら行うのがポイントです。ベールを下ろしたら女性の両肩に手を添え、キスを行います。顔を傾ける角度なども事前に考えておくと安心です。
長さについては、おおよそ3秒くらいがベストです。短すぎず長すぎない適度な時間で、挙式の大きなイベントの一つとして写真におさめやすい時間でもあります。自分たちもゲストにとっても満足できる特別な瞬間となるでしょう。

神前式の挙式で行われる三三九度の意味とやり方

神前式の挙式で行われる三三九度の意味とやり方 三三九度とは神前式の挙式で行われる儀式で、三献の儀とも言われます。新郎新婦が盃を交わすことで契りを結ぶ、という意味が込められています。作法は三段に重ねられた大・中・小の盃を、「一つ目(小)新郎→新婦→新郎、二つ目(中)新婦→新郎→新婦、三つ目(大)新郎→新婦→新郎」という順番で盃をいただきます。
上から順番に一つの盃で交互に三回、合計九回いただくので三三九度と呼ばれるようになりました。お酒を注ぐ時もお銚子を三度傾けて三度目で注ぎ、飲む時も一度目と二度目は口をつけるだけで、三度目に飲むのが一般的です。この「三」という数字にこだわっているのは、陰陽説では奇数が縁起の良い数字とされていることに由来します。こうした作法は室町時代の武家礼法が始まりであるとされ、それが江戸時代に庶民にまで広がり、婚礼の儀式として行われるようになりました。
ただし現在の挙式では、やや簡略化されています。注ぎ方と飲み方は同じですが、盃のいただき方は、「一つ目(小)新郎→新婦、二つ目(中)新婦→新郎、三つ目(大)新郎→新婦」の順番が多くなっています。

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